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Vol.03【1/28嵐山・三山快走俊速編】3名
【KAWANO氏編】
毎週末、疲れた体をいたわり家で過ごそうと思うが、それで疲れが取れたためしはない。しかし山に行き、心身を駆使し帰ると、心地よい疲労感に包まれる。気候や難行状況は乗り越える知恵があれば良い。自然を知ることは、その一歩を踏み出し五感で感じることだ。
そうすれば厳しい風も木々が遮り、寒さも太陽と土の熱が温かく包んでくれる。それを知る者は山森へ行かない理由を自然現象のせいにしないでよい。2つの車輪と自分の足で訪れた三山は全て心地よかった。冬の山は大好きだ。
KAWANO
【HARADA氏編】
登り返しが序盤少し有りましたが、中盤以降の下りは最高ッス!ガレてない、濡れてない、見通しも良いほう。楽しく下れました。
山上でのラーメン、近くの渓流、農協と、プチイベントも有り存分にリフレッシュしました。惜しむらくはマシンの調子がちと不備で...。
次回はおそらくAZONICリジッドで参加します。▲〇はRリジッドでOK!そして山で遊ぶならなおさら!Mangooseは遂にフレームだけになりました。今年は1回位DH出たいですねぇ。
HARADA
【MASA編】
本日晴天なれど北風吹く里より山上の寒さを思う。しかし尾根上では樹木に包まれ風からも隔離された。やがて薮無き明瞭道筋を進めば、陽光が先を照らし、自由な気持ちに満たされる。昇りでも苦もなく足が回り、前半二山縦走を昼食も摂らず、歴走最速で走破できた。
そして次の大平山頂を目指し調子良く昇る。頑張り着いた桜園で食と和み、そして思う。これまで豊かな自然に接し、試され、励まされ、活かされてきた。いわく『厳しく、優しい山に会いに行っていた』という意味を悟る。我らの進むべき道に疑いなし。MASA