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Vol.7 【4/13霞丘陵・名無尾根報告】
5名
予定の滝山古道走は近隣神社祭典で参道込み合い棄権。我らのホームグランド七国峠・霞丘陵近辺に移動したが、何しろ暑かった。半袖半ズボンでOKだった。今回女性陣数が男を上回り、賑やかであり、休憩も多くランチ時間も長くとった。 今回山享嬢の復活山走り。でブランクあるにも関わらず、これまで一番の勇敢な走りだった。後ろで私が煽った甲斐あって、後半勢いをつけとうとう先導を勤めた。彼女は今回何と全員の握り飯を作ってくれた。皆で感謝でいたす次第。河野氏秘蔵っ娘・田畑嬢も登場し、林間で大騒ぎ。女史が5人位居るようだった。3度も転倒しつつ懲りずに楽しんでおられた。
良子嬢やたら勇気出され、今まではパスする坂下りも調子よく快走し続けた。やればやるじゃん。黄金外周コースだけでは物足りないので、冒険心生かすため、前から狙っていた北側名無尾根開拓に挑む。昔この尾根目指した時は、間違え下る一方の谷道に陥った事がある。それを思い出し、導入路を探し、野生の感が身についたか、河野氏が気付いてくれた。分担で捜索できるのは頼もしい限り。走り抜けてしまえば、まずわからない溝のような入口。ここからは全てシングルトラックで、景観がこの山で一番よい道だった。
操縦が楽しくなる波乗りのような道。アタックダウンもよくあった。女史がくたびれるといけないので、美味しそうダウンを目の前に、主道に戻ろうとしたが、我慢できない河野氏が堰を切って下っていった。野郎行きやがった。その先が気になったので途中まで歩き降り。道なりを尋ねとうとう底まで歩いた。ああもったいない。先の様子は面白そうな道が続いていた。やっぱ開拓はいいねぇ。これから先はまたの楽しみにしよう。野郎同士の辛抱だ。な。今日はゆうゆうと走ろうと思いつつ、皆なかなか快走でありました。MASA