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Vol.10【5/18七国峠+霞丘陵報告】
5名
峠より未開の下りを経て、茂みを突き破ると広大な原野が広がった。以前東の寺から南側へ緩く上がっていた尾根をはじめて逆走したら、快走泥んこDHで偉く面白かった。谷道を沢まで登り、いつもの黄金ルートに取り付いた。
そして前回探訪した新しい尾根道を深部まで開拓往復し、恒例墓下りでフィニッシュした。このエリアはルート組み合わせで、知らない山道に変貌するトラックになる。ハイペースであったので誰も軌跡を覚えられなかったようだ。
久しくの野坂氏はハイテンションで楽しんでいた事が、皆のやる気活性に貢献したのだろう。彼は昔から泥んこまみれが大好きみたいだ。少人数だと待ちや移動時間が短縮され久しぶりに軽快に攻めることができた。しかし要所で、グッタリ寝転げて、寺の境内でもルーズなアザラシ状態だった。最後の着替では野族2人でほぼストリーキング状態。ケツ出し&マッチョポーズで▲○隊の名誉を失落させた。
黄金外周コースだけでは物足りないので、冒険心生かすため、前から狙っていた北側名無尾根開拓に挑む。昔この尾根目指した時は、間違え下る一方の谷道に陥った事がある。それを思い出し、導入路を探し、野生の感が身についたか、河野氏が気付いてくれた。分担で捜索できるのは頼もしい限り。走り抜けてしまえば、まずわからない溝のような入口。ここからは全てシングルトラックで、景観がこの山で一番よい道だった。
MASA