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Vol.22【7/24盛夏・浅間嶺快走報告】
5名
スタート地は25度と爽快。二人で山走初のコウノ夫妻には心配ない山と伝えておきながら、都内最長クラスなんだな。彼らを直後に付いてもらい尾根下りへ。当日は天気にも恵まれ、路面状況もベスト。初盤は林間なので、暑さは感じなかった。
自分には慣れた山であるが、初山者には簡単な山ではないはずだ。荒く息つき、必死で駆けるコウノ妻君に頑張りやだなぁ、と感じる。

初春時より格段に緑生い茂っており林間での眺望の窓も狭い。しかしいつもよりペースを抑え、休憩も多めにとった。のんびり走れたおかげで、難所も恐怖にあらず。スピード違反は事故の元ですな。おかげでこのエリアの快適さをあらためて実感できたようだ。
浅間嶺頂上では涼風浴び、ヒグラシの音を聞きながら昼寝をした。ここは街の蒸し苦しさとは無縁の別天地。平穏な気分であった。
そこから下り出し、後方支援だった斎藤・中島・加藤3氏は激走自ら解禁で、ロケットダッシュして行った。後半難所をデットヒートか。彼らにつける薬は無いのだ。岩場に差しかかるが、大転倒のダメージもまだ知らず、コウノ夫も勇敢に駆ける。
最後の茶屋通過あとに調査済の未知ダート導入路を発見。開拓好き中島氏に行くぞと合図し、迷わず進入するが、タイトなトラバース(ジグザク道)の連続。
にが手な右ターンをいやというほど練習する。なかなか手ごわい1.5km位のオプションを堪能できた。おかげで浅間尾根7回目にして、新ルート発見で、全ダート完結相成る。
直下の里には秋川が流れ、皆で一目散に水求めクールダウン。水をかけ合い大ハシャギである。痛快、愉快な我らの夏だった。