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Vol.07【4/9大平尾根・極楽DH開拓編】
6名
【HARA氏編】
今回もおもろかったです!当日のお山は去年の夏以来2回目でしたがまったく違うアプローチ?により趣が違いましたねぇ。
しかし、隊長の備え持つGPS機能にはまったく感嘆いたします。どうして「こっちの方向だ!」とか「この道はこの先終息している!」とか「この道は通ったことない」とか分かるんでしょう?自分には山道はみな同様に見え、その違いがわかんないっすねぇ。
心配していた花粉も隊長から支給いただいた魔法の生薬&マスクライドによりノープロブレムでした。感謝です。今回は存分に楽しませていただきました。前回は同山で正直物足りない感もあったんですが、それもすべて自分の取り組み方でその充足感が変わるもの。
己のレベルアップを自分なりに図らないとマンネリとなり、かつては心躍らせたあの思いもいつかは色褪せちゃうんだなぁ、と発見した。お山の一つとなりました。
「継続は力なり」この言葉自分なりの解釈を致しましたデ候。
HARA
【KOUNO氏編】
今回のお山は、記念すべき▲○デビューの思い出の地ということもあり、集合駅に着いたときには、デビューの懐かしい思い出が蘇ってきました。また激走メンバーも偶然かデビュー時と同じようなメンバーでしたね。その時以来、原さん・原田さんとはなかなかご一緒できる機会が無かったので、とても楽しく走ることができました。そして今回はランエボが一番乗りで到着していた...。意外だ...。
デビューのときに比べ、走りも少しはさまになってきたのかな?といった感じです。 ▲○に参加してすぐにマシンも変わったしなぁ〜。そのせいかなぁ〜。恐るべし ▲○ ...。
また初めての開拓修行も味わえました。登ったり、戻ったりがあったけど、丸一日フルに満喫できました。ただし、どうしようもない花粉の嵐には手がつけられず、クシャミ・鼻水・涙のオンパレード。体液出しまくりのDHでしたね。お疲れ様です。
そして後半の新ルートは最強で最高でしたね。ちょっとガレがひどくて怖かったけど、それがまた楽しかった。何はともあれ久々に日ごろの悩みも忘れ、激走に専念できました。
KOUNO
【HARADA氏編】
毎度お疲れさんでしたー。スノボばっかやってたので今年初のヤマだったわけですが、疲労・睡眠不足の中、行った甲斐がありました!
天候/コース共に快適でした。コースは担ぎアゲ若干有りましたがガレ、草、虫それほど多くなく快適に下れるコースでした。
区間ごとに砂利、mad、岩場、切り株と表情を変えていくのが多彩で面白かった!アスファルト登り区間も久々に登りきった実感を得られる良い引き立て役だったなと。
景勝地というか、ちょうど桜満開春爛漫。真夏の超日照りとは違って気持ちいいったらありゃしませんねー。私は花粉症じゃーありませんよ。あれはホコリ中毒です。あんなまっ黄色になってたら誰でもクシャミでるっちゅーねん。
だが虫にはマケタ。右足やっぱり直径15cm腫れてます。
よかったこと。コケなしケガなし疲労少な目/ラインどり自己満足。まっ、皆と走れたことが一番の収穫でした。
HARADA
【KAWANO氏編】
久しぶりに会ったなじみの仲間たちとの走りは格別なものでした。この時期、わざわざ花粉を巻き上げての山の激走も、都会に住む人々には無謀にしか見えないのでしょうが、それでも山を走りたくなる。疲れた体は徐々に開放され、終盤の新発見ルートではいつもの自分の走りに戻っていた。
調子を上げたところでこの日2回目のパンクでフィニッシュ!毎回パンク王としては満足なゴールだった。笑。元気ハツラツ原氏を筆頭に、仲間に勇気づけられながら、精気を注入してまた都会に帰る事ができた。しかし、筋肉痛はいらなかった。笑。
いつまでも仲間と走り続けたい、そう思った。隊長のエイプリルフール事件(引退するという嘘)で、メンバーの誰もが心配し、怒ったのは、そんな山や仲間への熱い思いがあるからではないか。今度こんな冗談を言ったなら、みんなで隊長のマシンを豹柄にしてやりましょう!チーフプロデューサーはもちろん豹柄ご用達の原田氏、な。笑。次回、大平尾根貫通ツアーを楽しみにしてます!
KAWANO
【MASA編】
従来の飯盛山始点は同じく、今回は新道探索へ。導入は意外な道脇にあり早速急降して行く。傾斜緩めば日差しよく明快に進めた。林道を幾つか縫い、道標に当るが進路違いと知り落胆する。時も押し展望しつつ昼食を採ることにした。眺めは良好、空も青さ際立っていた。
そして1km上り返し主尾根経路発見。それからは順調に駆け、中間点まだ見ぬ頂部によじ登りまた降下でスリルを楽しむ。しかし本道から西側に外れ降りたこと知りまた消沈。

今回の最大目的は昨夏に導入確認済みの終盤未開尾根だ。そこに繋ぐべき落差120mを上がらなくては。皆ヒート気味の頃、最終休息の大楠に着く。さらに開拓あるとは知らず皆和んでいた。だからこの先は黙って隊を引っ張ろう。林間からさらに登り道を見上げ、まだ行くの?と一行呆れ顔。

もう一頑張りと励まし頂部までは案外楽に到達。それ以降段々に傾斜が急になる。その加速感は絶妙、延々蛇行が続き、皆期待以上の展開に止めどなく驚喜。自制効かず自らも転倒する始末。難行に負けず頑張った褒美か、地図には一切無い亜熱帯植物に恵まれた美しい道。これぞ秘蔵ルート発掘である。山走継続の源は新たな活路発見だ。と身に染みる久々の開拓走であった。MASA