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Vol.25【12/12:奥多摩・落葉巡視道快速 編】
12/12紅葉も燃え尽きた奥多摩の渓谷から目指すは1085m峰。今回勇姿はYoutube経由コンタクトの【chapio氏/弊Blog直コンタクトの【あさまさ氏】【までぃ氏】【サイクロン氏】【E.T氏】の計6名。皆さんごく最近お声掛け頂いた有り難いご縁である。登山口ではまた車ドライバーから声を掛けられ、驚けばそのMatto氏も当方Blog&ムービーを閲覧者だという。その米軍フライトエンジニア様は降りて来ては積極的に挨拶会話頂く。所詮マウンテンバイク族はマイノリティ。友達の友達は...的な見えない繋がりも多々あり。その世界は狭い。
登山途中では大岳方面から迫るトレラン大会が開催されていた。その終わりを眺望地で食事しながら待つ。紫外線激しく初冬と思えぬ暑さだった。
1.5時間位で登頂するが夏期と違い藪は失せどんどん進める。初めからアッタク連続で皆さんのクソ度胸を確認し激降下していく。道程は登山道でないので木段も無く整備もされず、そのワイルドさがスリルを増す。
あらかじめ説明もせず「このルートは非常に傾斜が強くテクニカルです」一番きつい所で悪魔的に通告。しかしそれも大丈夫そうだと思える見事なファイトだったからである。
やがてアタックも増すと各位果敢に大前転し、立木激突ヘルメット大破し、ズボン破てさえ弾けて狂走する本日走行距離21km。。心地良い刺激が日常の善きカンフルになる。まだ鈍ちゃいないぜと自ら励ます事も必要な事。夢中の中に魂の開放あり。皆がそういう気持ちに成れたような無邪気な尾根縦走だった。