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Vol.24【11/21:晩秋勝負平より南東へ疾走 編】
11/21(日)以前より当Blogへのコンタクトを頂き山同伴の約束をしていた、あさまさ氏・までぃ氏とようやく謁見かなう。併せて4名で目指すは夏より課題の勝負平北降りだったのだが、北から林道上がり最終峠から上に向かう道が通行止め遮断になっていた。しかたなく東周り大迂回でピークに向かう。奥武蔵一の眺望にて昼食とするが時間が押したので、南東向きの尾根を下る事に変更。自身には馴染みの道だが3名様は初ルート。タイムロスを挽回するに乗車率高いWトラックルートを往ったが、皆慣れぬ岩道なのに果敢に駆ける。道のコンディションは良いのだが、多様な起伏が迫りまたV字溝を避けたりクリアするに忙しい。まあそんな高速障害走が皆を活気付ける。傾斜が緩い方がかえってスピードを出し維持しようと思うのだ。
当尾根は針葉樹が多いと思っていた道程だが意外と見事な紅葉も多く見た。休憩の際に日が刺す紅葉の葉脈を見ては我ら大和民族の喜びを感ずるものなり。一番好きな季節をはしゃぎ往くが、日照の短さにその季節も駆け足で去るようにも思える。初面識のはずの2名方とも感覚的に打ち解け、以前から知る人のように思える。言葉を多く交わすより、ただ同じ道を同じ気分で駆ければ良いのだと思えた。コンスタントに駆けたはずと思えば終盤の深い森では動画も撮れぬほど暗かった。やはりこの稜線縦走は長いのだ。無事里に下りピーク峠に寄り戻るが、尾根上はもう夜。しかし希有な眺望に恵まれた。満月のもと星の散らばる地上の如しで全員驚き喜んだ。晩秋の名月に誉れあれ。良きツアーの締めくくりであった。