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◆Vol.14【11/13:秩父・奥武蔵BEST W-DH編】

以前から目論んでいた秩父&奥武蔵両山系のBEST下り系トレイル走破を11/13(日)5名にて決行。私的評であるが豪快両山を1日での消化行動は初めてである。今回は一年振りで身体故障より復帰となる同志ペックル君復活戦も兼ねたゴージャスプラン。そしてFacebookいいね!繋がりのDAIGO君も登場してくれ、皆かなりの荒くれ者面々となる。
第一走秩父では気温20度越え登りは無いのに勇んで駆け込みヒートした。当山知る輩もこの南側ルートは知らぬようで、快晴のもと落葉を蹴散らし弾けていた。第二走のピーク着は3時になってしまったが暗くなるリスクもためらわず、はしゃぎ落ちて行く。

そして転けても滑っても基本ノンストップで行くのだ。それには昨夏風害後より見事に倒木処理されており、由緒正しい名跡旧参道の格を感じる。しかしどんどん暗くなるので足元おぼつかず、杉の落葉は油を含むのでふみ滑り驚かされる。そして終盤岩ルートを無事にクリア出来ると思いつつ、自身のタイヤ暴発バーストに苛まされる。それは盛大な爆発音だったので皆驚く。そして自分が修理で困っているのに、何してるんだ後者はと思えば、熱心に現場検証をしつつ破裂ポイントを探り当てるのだ。すると溝間に上向きで旧石器時代の矢じり型岩突起を発見。驚き事故で二大DHフィニッシュとなった。