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◆Vol.21【12/24:奥武蔵2012山〆疾走編】
本年最後の山行更新し12/24に正規で〆る。参加5名内2名はHina氏が前日丘陵で出会ったymmr32氏・ODR氏。よく昨日の今日で参加してくれたと感心する。そんな招待試合なので奥武蔵高評価ルートへご案内。900m級ピークは0度位しかなかったが、スタートでの大担ぎから先は長いのに無理目な激降下で皆ヒートしていく。林間を巡ればもう寒さも凌げ巡行していく。長大尾根後半は植樹整備+間伐がしっかりされて里側景観がよく望めるようになる。気温もかなり上がったせいで乾き澄んだ風が心地よい程になって爽快に感じた。やがて差し掛かるジャングル状降下からが当尾根の真骨頂。低木囲いで先が見えない事がスリルを与えるもの。
各位慌て声が増えハイテンションで進むのだ。この第一尾根は昨年現れた鉄塔資材搬送用ゲレンデ状スロープで激降下し無事ゴールと成った。続いて第二尾根は隣接した430m標高まで登頂。こちらの方が初走者ならエキサイトするだろう。なにしろトラバースや湾曲コーナーが皆無な直行スタイルであるからしきりに降下するのである。初めて実走に触れた29erフルサスymmr32氏マシンの走破性は相当な性能だと評価できた。またODR氏とも道中たいして語らずとも疾走リズムが同調し享楽の様を感じることができた。やはり山バカは同士で往く事が肝心である。最適気候でのトレイルではエキサイトでき誠に山走り〆に相応しいフィニッシュであった。