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◆Vol.20【12/2:横瀬・正丸二大尾根快走編】
12/2(日)は5名で横瀬・正丸方面の二山に出向く。この日は寒気団にて900m級ピークは0度と凍える。複数ルートが有るうち日当りの良い南側巻道ルートを選び進行した。谷側木立は葉がないためオフキャンバー下が丸見えでスリルもある。陽光注ぎ体を動かせば賢明さに従い寒さは感じず。あらたに参加してくれたSZ君もMTBビギナーながら快調に駆ける。さすがオートバイ乗りの動体視力は優れたもの。落葉を踏みしめ歓びを噛みしめ順調に進む。しかし行く手に落石も増えいきなりの岩盤に驚きズッコケ野郎も現わる。第一弾午前径路は路面状況最高なトレイルだった。
午前山系から続く長大尾根を午後は東へ5km移動。昔スキー場があった峠を過ぎた鞍部より800m級ピークへ登る。ここの冬期眺望は遠くまで見渡たせる。2時過ぎだとハイカーは皆無ですれ違いもなく南降トレイルへ進行。こちらの林間は常緑樹なので暗めだが、走り慣れたルートは路面が踏み固められ快速で行ける。S字コーナーも多く有るのだが、走り慣れ戸惑う事も無く自在に駆ける。奥武蔵トレイルではBest快速ルートに違いない。かつてはパノラマラインといわれたこの参道も谷側植樹が伸び眺めを遮るのでハイカーも減ったのだろう。お陰で我らの独壇場になったようだ。