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Vol.2【1/22比企里山・笛吹峠】
5名
新座集合時には暗天で寒くも雨降り夕刻と聞き、強行軍で東松山へ。現地に近付くにつれ予報はずれ、7週ぶり久しくのツアーに晴天をもたらす。初めは足慣しで平和な道なりで流そうと[巡礼の路]を下る。しかし知らぬ間に皆ピッチ・気温ともにヒートアップ。野口氏またも厚着し過ぎ、ブクブク沸騰。笛吹峠にて昼食となる。ここは昔からおなじみの峠だ。いつ来ても懐かしい...。
ここからは須江の里・廃道巡り。しかし目指す入路閉鎖でやむなく側方果樹園の丘下り、貯水池を超えルート捜索開始。野口兵が登りでへばりサポートに付く。中島・河野偵察兵に先導を任せた。やる気満タンの彼らはすっ飛んで行く。なんだか迷路のような、笹茂みトンネルを突破し、足元見えぬ間にDHになり狂喜。日当りのいい池端に転がるように着いた。草地にて妙に和んだ。あぁ春遠からじ...。低山は不安感がなく、また皆ハンターから逃げる狐のごとく激走。野生の感でヤブを突破し尾根路にとりつく。
昼食峠を通過し、たまには野口兵にも先頭をと勧め、次の交差点で待つよう伝え、快走せよと放つ。が!嬉しすぎたのか指定交差を見逃し遥かに突破。あぁ...私の予見ミスだぁ。皆で捕獲に...。
ここからは将軍沢までの最長気楽なDH。着いた里は人家や人工物が無く、これだけ静かな里の風情はそうはない。締めにゴルフ場外周ダートとたくらみ道捜索。接路と信じ上り詰めたそこは、場内路だった...。やむなく往路をスタート地へと戻った。今回ルート捜索が愉快で、皆調子に乗り激走13kmの巻となった。
この一帯は比企丘陵の中央・鳩山町で、手付かずの貴重な里。途中地図上どこを走ったか定かでなく、でも迷い甲斐がある区域であった。時間足らずプラン外だったが、近隣には偉大な森林・里山道がまだある。ここも迷うこと必至。そこの川では夏はなんとホタルが見れる。
新地含め制覇すべく秘蔵エリア開拓のために、また迷路にはまり込むことにしよう。中島・河野・野口3氏の冒険魂さらに飛躍願いたし。[郷愁里山の迷路編]終了。MASA