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Vol.3【2/8秋ヶ瀬・荒川河川敷】3名
冬の間の快晴に新GT号の野口氏とR子とで浦和・秋が瀬公園に行きました。野口氏の新車お披露目で彼もなんだか嬉しそう。はじめからXTとかXTRとかハイクラスのコンポを付けていて、なんだか偉そうなMTBだ。この公園は埼玉界隈でも有数の広さを誇る敷地である。私のお気に入りのダートを駆けた。暑い時は茂みが凄く進入できないのだが、冬の間は薮も減り、荒れ地でもなんとか走ることができる。
人が集う場所以外にも奥地には未踏の荒れ地が多くある。新・野口i-drive号にも乗せてもらったが、やはり高級パーツふんだんのまたクラス軽量レベルの走りはなかなかのもの。誰でもマシンの性能に助けられることはあります。それに依存しすぎてもまずいのですが、勇気は必ず出るでしょう。これだったら彼も思いきって、本格山道を激走できるかな。もう重い1号での山の上り下りがきつく感じるでしょうね。
R子もいつもの緊張感もほぐれ、余裕でダートを抜けます。昔はここでもヨタヨタしていたのだが、なぜか舗装路ではいつも私にアッタクをかけぶち抜いていくんです。本物の山では皆がいるのでその走りを観察できないが、彼女も逞しくなったのだなと感心する。

都心であればこんな公園では家族ずれも多いことでしょうが、冬なのにロードも含めたスポーツバイク/スポーツカーファン集会/愛犬同好会など、ここはいろんな同志のコミュニティ会場のようです。広大なのでそれが散漫としてて、違う喜びの輪を描いているようです。

エリアにある自然はほとんど人工なはずですが、湿地や土手道などくまなく回れば、XCの練習にも十分使えるダートがあります。しかし山でも楽しい時間はすぐに過ぎるが、ここでも同じようです。冬の日照はまたとくにはかない。日溜まりのポタリングにはよい日でありました。MASA