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Vol.4 【3/8刈寄山・今熊山】
6名
参戦予定外の橋本氏がなんと中野より自走で登場。遅延者待つ間、氏の自己紹介+キャリアを十分納得。我らのペースがツワモノ氏の期待に応えられるか疑問?だ。集合遅れで予定より1時間押して出発。
【入山峠へ→】
盆掘林道を搬送するが中間から残雪景色になり、街が近いのに秘境の印象があった。その先道路工事で交通遮断に合ってしまい、やむなく残り1/3を自走ヒルクライム。自問自答を悶々とするような舗装路パスハンはひさしぶりであった。
【刈寄山へ→】
峠から刈寄山までの登山道を間違え、雪だれ隣接林道を往復した。九十九折れ道を分け入れ、やけくそで担ぎ上げようやく登頂。今期初戦者は体力消耗したか。眺望昼食をとる。
【今熊山ヘXC→】
天候快晴であるが北風が吹き、冷えぬために市道山への寄道はやめ、ヘタ・ウマ隊に別れ今熊山ヘ向かう。初めしばらくは押し担ぎ有りで、巻道は濡れ葉と雪で滑りやすかった。ここまでのCXエリアで初心兵がバテたようだ。そして、ここから落っこちてね。と分かりやすいDH導入部で休まねば後が持たないと思えた。
【今熊山ヘDH1→】
それまでの登りでは前シングルギヤで、不利だった齋藤氏お待ちかねのDHルートに入る。ヘタ隊先に突っ込み、かなりスピードが出る。下り一本が長い。野口兵にとっては初本格DHで、気が弛るみ谷に脱落。後方ウマ隊一部も自爆したらしい。2km弱のDH終わりに、しばし水平路を流し下界を眺め走れる。そして今熊山ピークに上り神社境内で小休止。初山で先の予想着かず、濡れ路面もあり力が入りスリリングだった。なかなかオイシイ下りだ。
【新多摩変電所ヘDH2→】
雨宮氏より教わった神社左脇よりまた下りだし、お薦めの鉄塔の元へ。東京の街が一望できた。ここからは平和に降りれる。と思ったら大間違い。グングン落ちて行く。ガンガン曲がりくねるたび、寒風にあたり気が引き締まる。巻道谷角が垂直だ。野坂氏がコエーコエーと叫び、まともに谷を見てはいかんと思う。下り先が見えない、かなり急降下。度胸一発ポイントが多く、勇姿撮影の余裕がなかった。制動力が売切れになり。野口氏マシンのブレーキシューが溶けたと言う...が。DH1より上級で大変だった。超ドロまみれで変電所脇に吐き出される。
【広徳寺ヘ→】
あとは余力で日向峠をのぼり、これまでと比べればノンビリ行け楽だ。だからか強い印象があまりないが、ここもいいコースである。直進道が消えたのか分岐を間違えたようで、右折したら最後はクネクネDHで滑り出すように寺境内に出て、スパッと決まるフィニッシュであった。

基点戸倉に戻るため街道に向かい、橋本氏を街路で分け送る。復路をまた自走し忍者のようなタフさで帰られた。皆のペースに合せて頂き感謝します。神社裏ルートを享受頂いた雨宮氏にも大感謝します。
けして初級向けでない、なかなか鍛えられるルートでした。全行程は近隣・日の出山より短いがハイカーが稀で、刺激的なベストルートである。根性により乗車率60〜80%というところか。突撃河野氏でさえヤバいと思ったルートで、惜しくも欠場した渡辺・中島兵も今熊DHに突き落したい気分ですね。後で離れ走ったウマ隊の評価も欲しいところです。3/8刈寄・今熊山戦無事終了。MASA