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Vol.12【7/22堂平山・笠山梅雨払報告】
4名
4度目の堂平山。天気予報見事にはずれ、霧にも覆われたが、登頂時には晴れたのだ。参加は▲○開祖メンバーであった。さっそく芝生で脳天気なピクニックとなる。

久しぶり参戦ではしゃぐ者あり。トンボ取りの者あり。ここではいつも和やかだ。草原下りからはじまり、そして初の北ルートへ。林間に飛び込んだら、いきなり目を剥くサヨナラの激降下。なかなかスリルがある。根性がいる。面白いが滑る。湿気った土でツルツル下る。
皆ギャアギャア言いながら楽しみ、転げ落ちるように笠山峠にたどり着く。そこにあるはずの下り巻道が新林道工事により分断され、回り道の急角度登山道を這い上がることになる。

久しくの150m級担ぎに苦しむが笠山837mに初登頂。そしたら今度はポツポツと雨が。曇りのち霧のち晴れのち雨。波乱人生を駆けるように結局3つの山を縦走となり悦楽苦行で無心のDHとなる。覚悟なくば、押し下りしかなく、かなりの操作術がいる。乗れればなんと笑い止まらず愉快で、DH野郎斉藤氏は水を得た魚だった。
ダート林道に飛び出て、気にしなかった雨を感じはじめたので、谷道に入らず、時間オーバーを見込みそのまま駆ける。コースターのようにグングン下り。体が冷えきらないうちにどうにか、里に降り着いた。誰もどこに居るか、分からなくなっていた。

そばを食べようと皆に訪ね、やめたほうがと言われた。自身の泥んこまみれに気付いていなかった...。しばらく走ると意外に早くデポカーの元に辿り着く。久しくの開拓走のフィニッシュである。
あぁ着いたぁ。と皆妙に安心していた。充実した冒険のようだった。帰りには新座にてこの頃恒例の晩餐である。皆疲れているはず。だが、かなりの食材で調理しふんだんに盛ったのに、会話も途絶え黙々と平らげてしまった。

あぁ生きたぁ。めいいっぱい、な一日だった。雨期のうっぷん解消なり。その夜はもちろん爆睡なり。思いきり楽しみ過ぎた時に限り、本年3度目、またアブに刺さた!日が明け気付いた。あ〜やけくそ。MASA