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Vol.20【11/2霞+加治丘陵走行記】
6名
今回は急遽、車オーナーが欠席したため予定行先を変え、ネットで知り合った辻・金子両氏と初めて会えて伴に山を駆けた。お馴染みの霞丘陵オーバルを経て、その東方桜山方面・加治丘陵まで足を伸ばす。金子神社からの素晴らしい尾根道を北に進んだ。1kmほど進み、その奥側にもさらに道跡があったので、迷わず進入。ほとんど廃道だろうと入ってみると、道の痕跡があった。枯葉の重なりが人の進入拒むことを物語り、霞丘陵とは違い鬱蒼としていた。堀割状の形態かなりは続いていた。街が近いことを忘れ、山奥のように思えた。
初登場・辻氏は200kmMTBブルベレースにも出場する健脚の持ち主。なんと山本と[歳・誕生日・血液型・MTB購入店]が同じであった。言いたいことをパンパンと遠慮なしに伝える所は、似てるような気がした。レーサーなので何も心配なく、『辻氏のサポートは何もしませんよ』と伝えても、ただ笑ってたことに好感を持てた。金子氏は今回伴に走るために新MTB納車を間に合わせ、張り切って登場。ストリート主体で本格ダートにまだ馴染めないようだが、頑張ってビッタリついてきたので、オッやるな。と思った。辛そうでもメゲナイのは、これもサッカー野郎の意地であろうか。
根性は買いであり、山行き継続で慣れも早いことだろう。野口氏も走りが無理せず慎重になった。なので大事件も無かった。金子氏へ弟分のように接し、面倒見がよかった。 スティーブ氏も走りに磨きを駆け、もう放っといても技術学習するだろう。一人でただ休憩中の行動が、[森を撮影したり、何かを観察したり]まるで休眠中・渡辺氏に素行が似ていると思えた。紅葉の季節らしくなく、半袖短パンの熱い山走りであった。MASA