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Vol.24【12/7陣馬山→景信山縦走】
6名
冬突入に関わらず集合駅には幾多のMTBerも集まる。出走は和田峠からの登り。25分早々に陣馬山登頂。ピークは気温20度もあった。よって食休憩も十分にとり、富士・御前山・南アルプス等360度パノラマ眺望を楽しむ。
いつになく和み、三山縦走発進。ここらは軽登山のメッカで多くのハイカー方に踏まれた締まった道だ。その方々へ何度挨拶したか、驚き、また応援くれる人。脇通ります〜と沢山謝った。しかし道筋も多くありニアミスに至らず。隙を見てスピードも出せる。
ルート選択が楽しい下りもあった。ほとんどが見渡しが良く、多様な表情がある日差しのある道だ。
景信山までは思いのほか快走でき順調に予定消化。と思ったら、誰かが細い巻道で谷に転落。嗚呼、さようなら坂プーパパ。戦友玉砕を悲しむ間もなく、後半の景信山→小仏峠にかかる。多くのトラバースDHで、笑いが止まらぬ勢いで小仏峠に落下する。もう少しと皆安心するが、ここでも700mも標高があった。その後の終盤で事件は起った。獣道と化す茂みの道を探る。
直滑降で杉低木を掻き分け、僅かな道を這うように進む。シングルトラックなんてものではない。その半分しかなく、ここはとてもハイカーは来るまいと思って進んだ。そして後発・3氏が消えた。何度も叫び呼んだ。お〜〜〜〜〜い!しばらくし電話でようやく捕まった。どうやら分岐で前者のワダチを追わず別の道を分けたらしい。行き止まりであわて引き返そうと頑張ったが、激降りをしたため、逆の激登りで相当消耗したらしい。
K氏がボロクソになっちまった。40分間の遭難事件である。やっとのことで集結し、先を急ぐため、戦犯・NS氏裁判に至らず。そしてひたすらのずり落ち、押し下り。やがて冗談じゃないっ!て位の直滑降で地上に皆が吐き出された。' 03最後の山を十分楽しみ、そして苦しんだ。はぁ〜。そんな今年の締めくくりであった。(しかしこれが本年最後ではなかった...)MASA