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Vol.25【12/13御岳→日の出→
     三室5山縦走・中断!】3名
【御岳山→ 日の出山→】
御岳・滝本よりケーブルカー登頂目指すが、定時に乗り遅れた。ダイヤでは次発30分後だが、我らのため好意で臨時便増発いただく。自転車券の存在にも驚き、皆喜び遠足状態で860mまで6分で登頂。山頂は土産屋が並び街のよう。立派な尾根伝いの道を駆けしばしの登りで日の出山登頂。前週同様に温暖な昼食であった。
【高峰 → 肝要峠→】
そして同山直下の激階段+木の根に絡まれもたつく。次第に快走下りになり、梅ノ木峠・新秩父線鉄塔に辿り着く。小休止して、これから挑むべく開拓ルートを確認。はじめに2つの山頂を抜けていく。尾根自体は広いが、認識できる道は細く、無数の小刻みのクランクを駆け下る。勢いついて登り返しも苦ではない。地図にない道の様相は一般人未踏の林業道であろう。落葉が積もり美しい森に迷い込んだような不思議さが漂う。しかし低山の割には休む間もなく傾斜が続き、喜びながらも皆握力がダウンしていく。やがて尾根先は林道法面で断たれ、峠向側によじ上げ先を進む。
【間坂峠→萱窪】
またも苦楽混在の激下りが現れ、歩き行けばここも素晴らしい風情なのだろうが、各自他をかまう余裕もない。落ち着く先は大登り。並走林道の巻きでまた前途寸断と思い、林道に降り回避する。がその判断誤りで里まで降り立つ。再度尾根に戻る峠道を探し、四苦八苦で登り名も知れぬ峠に到着。ロングランで補食をとる。そして最終峠まで西が開けた道を愉快にグングン下る。ゴール地白山神社は近いと案ずれば、接続ルートまたも間違え車道に出てしまう。夕刻向え残りの尾根は諦め、潔く終着をめざした。
【開拓後記】
今回は未踏の尾根開拓であり、確認基点多く道寸断もあり、迷った挙げ句、終着まで4時間半。地図頼りでも稀な不可解ルートだ。中島・松葉両氏の懸命なファイトのおかげで、迷子にも懲りずに探求止まずに進めた。成果として03年終盤戦に相応しい激走エリアであり人とも会わず走りに集中できた。快感度は西方向いの金比羅尾根、そして浅間尾根をも越える。長い尾根道のうち2km位ロスした行程をクリアできれば、御前山に迫る充実感を味わえるはず。DH野郎にとって格別な東京Bestルートになるだろう。MASA