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Vol.26【12/20御岳山→肝要峠遭難?】
3名

【御岳山→ 日の出山→】
第二次通矢尾根・開拓団、勇んで御岳ケーブルカー登頂。日の出山にも寄らず快調に進み梅の木峠へ。新秩父線鉄塔でランチにし、開拓ルート制覇を目指す。
【梅の木峠 →肝要峠】
尾根進入後また激走していくが、どこで先を間違えたのか、分岐も多く右往左往し、1時間位よけいに駆けずり肝要峠に着いた。前回の尾根続きに進入。激走に身を任せたが下り傾斜がきつすぎる。また同じ失敗で、里の近くに降り立つ。下った道は主脈ではなく、支尾根であったのだ。そうであれば始点は肝要峠でなかったのである。もう意地で林道を押し・担ぎ上げ必死に峠に戻る。ここでもう4時。主脈尾根方向を探り正しい肝要峠を探り当てた。
【肝要峠→名無し峠】
林道で断絶した尾根上げの進入口を探して偵察を試みた。しかしもう暗いのについ好奇心そそられ進入してしまった。なんとか見える道筋を追っては行けたが、分岐で右に進めば、暗みにハマり行く先の保証が無くなった。皆困り果てたが、必死に分岐に戻りつく。そのうちここも闇に包まれる。林間を抜けるためにコンパス頼りに街方面を探った。この道が最後の選択だ。進路方向は間違っていない...。行くに連れ、しばらく進むと先が明るくなった。それは雲に映る町の灯りか。前回失敗区間の次の峠まで到達できた。3人放心して夜景を眺めた。助かった...。
【後談・反省】
未踏尾根末尾1.5kmを残したが、当然諦め車道にて下る。暗闇疾走したため私のみ車止バリケードに激突。身を打ち起きれない。先導失策の罰だな、と思った。あまりに口惜しく苦し紛れに「楽しいっ...」と言ってしまった。幸い軽い打撲で済んだ。降り立った街頭灯りが眩しく思えた。この度、同行両氏に苦労をかけ、申し訳なく反省しております。山の驚異を学んだ苦行でありました。しかしこれまでの苦労を無駄にせぬよう諦めず縦走・貫通をやりとげます。
MASA