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Vol.28【10/23茶処里山快走】5名
【AKIBA氏編】
今日はうちのヨメも初参加で、ビギナー大丈夫!という事で、何度か自走で行った事のある茶処丘陵周辺コース。
ピークの広場にて、ジャックナイフやウイリーの練習。ネコと戯れるホノボノした時間が過ぎてゆき、たまには、こういう小技の練習もいいよね!と調子にのってたら、段差でリム打ちパンクでチューブ破壊。
修理材のパッチが一個しかなく二つの穴がふさがらない。「チューブも持ってきてるもんね!」と、取り出したチューブをみたら、
街乗り用の細いヤツじゃん。Daisukeさんの予備チューブでなんとか復活。(今後の教訓にします)
午後から、自分の知らないコースを教えて頂いたのですが「えー!こんなところあるんだ!」の連続で、台風あとのトレイルを泥だらけになりながら走り、想像以上に楽しむ事が出来ました。もう一回行けといわれると、何処か解らないので、山での方向感覚を養いたいです。
日が沈むのが早く、季節は移り変わりを感じました。今日は楽しかったです。
ヨメもまた参加したいと思っておりますので今後ともヨロシクお願いします。AKIBA
【MASA編】
今回は自宅より2名自走で山へ発進。街路を15km快走したはずが、丘陵に入り全く違うダートを幾つも横切り、予定2時間半も遅れた。秘蔵ルートを皆知らないのだからあせった。やっと里山ピークで彼ら3名と合流。大急ぎで遅れたランチをとり休む間もなく湖側トレイルへ。導入以降は深い森である。またも台風後であり、傾斜はとくに荒れてスリルを感じる。こんなに難しかったかと思うが、アキバ夫婦とも度胸有り頑張って駆けてくる。しかしここが一番のダイナミック核心部ですぞ。皆めげずに交差路まで駆け上がり、そして谷戸側トレイルへ。
こちらは日照あり走り易いか、大丈夫だ。と思ったとたん粘土質に乗りコースアウト。皆も滑走ダンスに興じる。久しぶりの現地で戻り道を2度間違え、尾根道に戻れた。しかし誰も経路を覚えられなかったらしい、と...。
帰路林間はもう闇。先の状況掴めず、浮遊感の妄想をするよう。水墨画の路を駆けるようゴールに向かう。今日は皆にお待たせし恐縮。しかし家までは、あ〜まだ長い。結局、総距離45kmも走ることになる。その翌日には、あ〜筋肉痛。MASA