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Vol.03【2/5玉川村・日だまりの山並編】
10名
【SUGIYAMA氏編】
本ツアーでは心からの歓迎感謝であります。とても楽しめ、また勉強になりました。山走歴ありながら、逆に結構緊張していましたが、そこそこ走れ、大きな転倒もなく一安心でした。同じMTBを使いながらも、集まりによって楽しみ方が違うんですね。 今回のコースでは担ぐようなところも少なかったですし、まさに「楽しむ!」為に完成された優良コース。 時間が無くて行けなかった別ルートも入ってみたかったですが、腹八分目くらいがちょうど良いでしょう。もっと過酷でガンガン下るコース、是非ご一緒させてください。SUGIYAMA
【NAKAJIMA氏編】
奥武蔵・玉川村三山縦走ツアーおつかれさまでした。2カ月ぶりでなまった身体、呼吸はヒーヒーこんなにこの山がつらかったとは...。
数えきれず何回も来ている懐かしいルートであるはずなのに、初めてなぐらいの新鮮な気持ちになれました。寒くても低山なら平気ですね、久々に日常を忘れて楽しめました。またのお誘いお待ちしてます。NAKAJIMA
【AKIBA氏編】
まさかまたここに戻って来るとは!(前回同山)晴天に恵まれメンバー多く、同じ山でも前回とは違う雰囲気。予習バッチリの山だが登りはやはり体力の無さを感じる。下りに入るとすぐに体力が戻るのが不思議だ。前回一気に下りきったルートも今回は撮影します!と意気込んでみたが、苦しくもシャッターチャンスを逃がしてしまう。「撮影隊、先に行けー!」の声がかかると、バテながらも凄く嬉しかったりする。走りもメンテも撮影も最高に面白い。格好良く記事を書こうとしても、わんぱくボーイズは辞められないのである。AKIBA
【KOUNO氏編】
約半年ぶりの復帰参戦となった今回、私達夫婦には格好コースだったと思います。また多人数で走るのは初体験だったため、緊張気味のスタートでした。しかし走り始めればそんな気持はすぐに吹き飛び、初対面の方とも自転車話に花が咲いていました。やっぱり共通趣味を持つ同志なので打解けるのも早いのかな?気候良くコースも程よく登り・下りありとバランス取れた楽しめるトレイルでした。特に後半の黄金の3分間はまさに快感で素晴らしい!嫁のNewマシンテスト走行にもうってつけでした。ナイスコース選定に感謝します。KOUNO
【TSUJI氏編】
久しぶりの山走りでした。最初あたりはMTBが跳ねて乗りずらく、原因はFサス調整が街乗り仕様のままで固めな状態でした。マニトウSKAREBのリバウンド遅くに変更してからは、とても乗り易くなりました。今回のコースはXC・DHがほどよくミックスされガレ場あり、激下りあり、倒木のため頭上注意と気の抜けない緊張の連続でした。その分多様な走りを楽しめるコースでした。MTBの本当の真価は山道走ってこそ証明されると痛感しました。10名でワイワイ走れてとても楽しい一日でした。今期10回エントリーめざしてがんばります。TSUJI
【KAWANO氏編】
今年も懲りずに直前メンテ。タイヤに穴を発見。初対面辻さんのタイヤ提供があったからこそ楽しめたトレイルで本当に感謝でした。走りでは、同僚の島村氏初参戦でサポート必須かと思われたが、水を得た魚のように駆けていたので拍子抜け。ナイスセンスだった。中島氏をはじめ、彼にいろいろアドバイス頂き感謝であります。一言だけ!皆さん同僚にあまり激しい挑戦をさせ、怪我なぞすると私の仕事にも甚大な影響が!そして同罪にて上司に怒られ山輪禁止令が下されると山中毒になってしまうのでくれぐれもよろしくです。KAWANO
【初山走り・SHIMAMURA氏編】
初めて手にしたMTBで街乗りを数百mしか走っていないのに山デビューしてしまいました。本当は無謀だったかも?実はギアチェンジすら自信がなく前ギヤは2速固定でした。狭い木々の間の荒路面を勢いよく下っていくスピード感、すごい傾斜をブレーキと後方荷重で下る。始めは少し怖かったですが、終盤怒涛の3分間下りっぱなしは、強烈に気持ちよかったです。隊長!こんな初心者を先導してくれてありがとうございました。今日はMTBの未知なる面白さを体験させてもらいました。SHIMAMURA
【MASA編】
久しぶりに大勢での山走りだった。普段からルールなど無く統制が楽でないものの、初陣・島村君には皆の気遣いが行き届いていた。彼は体力・気力も充分。オートバイ乗りの動態視力は障害回避機敏でトラブルも無かった。一身にサポート受ける彼の恵まれ度を羨んでも、誰も彼の境遇にもうなれないのだな。

皆の参加経歴を振り返れば、初めから山を縦横無尽に走る機会に恵まれてはいない。今回未知の同志の杉山氏とも合流でき思うに、MTB山活動族は所詮少数派である。そんなMTBファンとの交流で[歓びの輪]を拡げていけば有意義な活動の活性が叶うに違いない。

かつて皆が集う縁は様々だったが、自分の意志を歓びに換えた者の活動意欲はたくましい。修理・撮影・調理など役まわり率先する存在がその現れと感心するものである。新ルート探索研究者が現れればさらに嬉しいのだが、いまだにその素質を誰も見せてくれない...。
この同じ山を2・4・10人と走り比べたが楽しみ方も様々。道の表情さえ違って感じる、一喜一憂の日だまりの山並であった。MASA