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Vol.09【4/30GW通矢尾根・曝走編】6名
【SUGI氏編】
集合駅前の混雑を見た後だったので、山の中は大混雑か?とも思いましたが、全ルートの中間を過ぎたら、東京からとても近い山のコースとは思えないほど快適な下りが続き、今PCのキーを打つ指に力が入らないくらいブレーキを握っていたみたいです。テクニカル&コンフォータブル&アンビリーバブル!通矢尾根とはよく言ったもんで、ほとんど放たれた矢のようにすごいスピードで降りてきましたね!かつてこのコースを見つけて、最後まで繋ぎきった皆様に感謝と尊敬の念を感じております。みなさま、ありがとうございました!また山で!SUGI
【TSUJI氏編】
長距離コースを満喫できました。天気にも恵まれ景色も最高!でしたが、睡眠不足の体にムチ打つ走りでは全くキレはなく木段ではコースアウトし3回も落車する散々でした。
根っこの段差で前転2回(顔面ブレーキ1回)また左ひざを強打した。装着したすね当て+くるぶしガード+ヒザ当てのお陰でちょっとした打ち身だけで済んで助かりました。
山から降りやっと終わったと安心して足をついたら「なんか足が沈むなー」と思った瞬間そのまま谷へ5m落下しちゃいました。といっても落ちた所は植物が生い茂ってたお陰で特に怪我も無く助かりました。
今日の反省、ハンドルとサドルセッティング悪し。確かに街乗りすり抜け仕様のXCバーハンドルではつづら折り区間は曲がれずに直進しまくり。完全に限界を越えてました。サドルも高すぎ、スピードや方向コントロールができませんでした。今回はいろんなところで「不幸中の幸い」でしのぐことが出来ました。体中ところどころは痛いのですが、気持ち的には清々しかった。やっぱり山は楽しい!
でも次回は更に気持ちを引き締めて、ハンドルとペダルを新調しちゃおっかな。サングラスもスモークタイプで視界悪いし、フレーム割れていたし。クリアタイプが欲しいな。TSUJI
【HARA氏編】
初ケーブルカー感動しました。夢にまで見た黄金の御岳→通矢尾根全ルート。登頂後は、街路でハイカーの間をすり抜ける、のどかな走りにはここが山上かぇ?と思うほどでした。
道はいよいよトレイルへと変貌!さっそく根っこの応酬に今年搭載したJudyちゃんがここぞとばかりにドシュンシュン唸る!突然の陥没にもこいつがいれば!やっぱ凄げぇなぁ!なんて思うと無茶ムチャ楽しくなってくる。スタート30分もしないうちに、感動指数MAXぎりぎり、どうなっちゃう俺〜!凄げぇ〜楽しい!おまけに自身の史上最速ハイペースっぷりであっと言う間に通矢導入部到着!腹っぺらしで途中捕食もせずにランチ点に着くとは驚くべき超速!
お昼の皆との語らいも今日は格別楽しかったな!赤飯&おにぎり&つけもの&からあげ&お茶一気にたいらげちゃったな。横でお湯沸かしてカップラーメン食ってるおもろい人もいたしな(笑)
この山ルートはやっぱ凄かった!途中いっぱい無茶していっぱい転んだけどそれもまた楽しいいんだな。でも、それがたたってリヤディレーラーが曲がっちゃって、しばし隊の進行を延滞させてしまってすんませんでした。
進軍の足を引っ張ったのが、僕の一件だけで、他にパンクが一件もなかったなんて凄い。
ラストの竹林突進ルートはもうホントに、もうたまらんっ!ほんまに、うぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ!でした。
今回はグローブもヘルメットも忘れるわ、携帯落とすし、全体ペースを落とすわ、で皆さんすんませんでした。でも、本当に楽すぃ〜かったっす!
帰りには隊長に愛車改造にお付き合い頂き、おかげで愛車はチャリも己自身も生まれ変わり、また元気を充電できました。やっほ〜、人生全速前進っす!HARA
【MASA編】
お馴染みのケーブルカーを降りれば紫外線強く乾いた空気。絶好な気候が我らを迎えた。
そして集合遅れ時間を取戻すためハイペースで進軍する。前半ハイカー方も多かったが、笑顔で挨拶、爽やかに遠慮なくぶち抜く。
全行程長く15km。初走者はペース配分が難しいだろう。しかし皆強者だから構わず強引に引っ張る。高速テンションを持続させるには集中力を消耗させた。いくぞ目指すは旨い昼食である。休憩減らし駆けたので、昼休憩は十分採った。壮快感からか皆くつろぎ良く話した。
前半猛進できたので隊の適正は良好。また快活に駆ける。日向は暑いが、林間は爽快。かつて迷走したルートも今や心配なし。要所でのエピソードを懐かしみ山風情に親しむ。初走りSUGI氏も「長いっすここぉ」と言いながら状況読めずともよく追ってくる。そして問題なく来たのに、HARA氏がついにリアメカ破損。今回ただひとつの汚点。高速記録達成断念...。
そして終盤黄金ループへ。倒木点に気をつけながらも進み挑むが、...ん?倒木もうないぞ!もう爆走、もう止まらない。皆のアドレナリンレベルも上がりっ放し。雪崩から逃げるように、皆耐えきれぬほどの振動と歓喜に包まれた。いつもより格段に早く情景が飛び去っていった。 MASA