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Vol.16【7/31名栗有馬渓谷編】3名
【HARA氏編】
いやー今日はどうなるかと思いました。色々とありましたが無事に山に行けて良かったです。師匠の普段のアレンジメントの大変さを実感致しました。有難うございました。

この名栗の山は!噂どおりの岩と根っこの応酬に握力の限界に挑戦でした。おかげで全治一週間の肩こりになりました。

トレイルは非常にガレていて難所に次ぐ難所で、押し下り箇所も多く乗車率低くスピードが乗るところもあまりなく、自分的には難行ルートとなりました。しかも蜂、アブがとびまわり終始我々を牽制していたのにはまいりました。。。

でも、ひぐらしの鳴き声や山の涼風、清流のイオン効果でやっぱり山では癒されますね。またお願いします!
HARA

【NAKAJIMA氏編】
久しぶりの▲〇参加にもかかわらず前回は二日酔欠席で、今回は大幅遅刻で皆様に多大なご迷惑をかけた事おわび申し上げます。
さらにブランクのせいか『山が怖い〜!』などと弱音をはいてしまいすみませんでした。一緒に参加されたパパの度胸見習わねばなりませんね。「お母さん、おなかすいたぁ〜!もうすぐお父さんが泥だらけになりながら仕事から帰るから、ちょっと我慢してね。今日はお父さんの好物のカレーだから。」パパさん遅くなってしまい、ごめんなさいでした。
NAKAJIMA
【MASA編】
メンバー1人の大寝坊のおかげで名栗村着も大幅に遅れた。目指す頂に達したのは、なんと2時過ぎだった。食事休もそこそこで、遅延取戻す縦走に励む。前夜降雨のせいか林間ではウエット状の根張りで滑走天国が続いた。

一年ぶりの当山だが、風雨浸食でシングルトラック荒廃が進んだようだ。下岩も露出し乗車難区間が増え、ハンドルを押える腕力を消耗させた。山はけして同じ状態を保てないのだな。頂上では涼風快適だったが、終盤は蒸暑く、川に飛込むことをイメージしながらゴール。

そして前もって調査済渓谷へ向かう。全人員・MTB車載が無理で私だけMTBに乗り車に捕まり牽引登坂した。しかしこれにも腕力酷使で参ってしまい、後半は自走昇りにしたほど。

これまで幾度とこのエリアへ来たが、清流渓谷があることに気が付かなかった。川辺はやけに涼しく、水はイワナが棲めるほど透んでいる。だがこの到着も5時過ぎ。水が恐ろしく冷たい。辿り着くのが遅すぎだ。ここの渓流遊びにもまたいずれ訪れたいものだ。MASA