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Vol.02【8/4:秩父解放戦線 編】7名
【KAWANO編】
1年半ぶりの「山輪」再始動。止まっていた山魂時計が動き始めた。久しぶりの仲間との再開に感激し、山に感謝した。転倒して痛いのに笑っていた。体に受けたダメージが心地よい。

たった1回のトレイルでこれまで溜まっていた全ての毒が吐き出た。ただ嬉しくてたまらない。お帰りなさい隊長。
KAWANO
【AKIBA編】
前回の参加が昨年の3月、1年半ぶりの山走り。
マングースに、ブロックタイヤを履かせ意気込むも、少しの上りでバテバテ。
上りペースが合わず、サングラスを紛失。2週目でメンバーが回収してくれて感謝。

暑さと運動不足で体調の悪化。ちょっと無理しちゃったかな。こんなに体調崩したのは久々デスヨ!それでも、久々に集まったみんなの笑顔は、良い思い出になりました。
AKIBA
【MASA編】
今回の山行き集合地までの移動では、山間部に入るうち故郷に帰っていくように笑みがこぼれる。「ただいま...」
これまでの私の休業都合の上に一週前召集にも関わらず、よく来てくれたと恐縮に思う。久しくの皆との再会に相変わらずのキャラクターに触れ、ブランクを感じなかった。

予定起床より早く起きたのだが、多くが同様であったという。妙に安心してしまう。以前からの交流同志からも今日は「隊長復活祭りだ」と伝わり、嬉しく身に染みたものである。
しかしご無沙汰走に関わらず、ややハードスペックな山に来たものだから、担ぎでばてたり、危機回避の反応が鈍ってしまった。自身の怠惰にまいってしまう。やや慣れて駆けながらも「そうだ、そうだ」「ちがう、ちがう」と嬉しさと悔しさが交互に現れるのだ。

同じくブランク者も以前ならクリアする難所でもあっけなく地面に飛んでいく。いやいや次は我が身だと「絶対、転けない」と念じながら体に力が入り過ぎてしまう。乗れてきた辺りで「帰ってきたぞ...」と喜びが増す。
かつて山々に通う度、自分の弱さを教わった。そしてそれ以上に希望も与えてもらった。日頃のストレスも鬱憤も、このシーンでは消え去っていた。利害なく自分を活かす機会を得ていたのである。
なんとか公私のバランスを保って、これを継続したい。皆に「爺さんになっても集まろう」と言ってみたら、ただ笑いながら頷いてくれた。
この世のものに当たり前のものは、何もない。今回は変わらぬ皆と山々に感謝をしにきたような、自己を見つめ直す魂解放の修行でした。
MASA