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Vol.06【10/7:棒ノ嶺マノリバンバ探索 編】
【HARADA編】
序盤から担ぎ上げ→下り(ヒャッホウ)→担ぎとハンガーノックで 完全に体力を失ってしまい、更に終盤はリヤブレーキが握れなくなってしまいました。 自身の軽量化が必要なようです。 しかしながら棒の峰のパノラマは一見の価値有り。 下り中心ルートであれば次回もチャレンジしたい山でした。
カートレース・バイクなど色々趣味には没頭してきましたがコスト/時間/満足度/手間を考えたときに 自転車は本当にいいですね。なかなか激務が続いて満足に寝る時間もありませんが 極力山には行こうと思っています。HARADA
【SAKAPOW編】
前回アップハンドルを山本さんから貰い、今回は原田くんからサドルを貰い、毎回少しずつTune-upしていく愛車。前半の下りでは、かなり快適に、その「いただきもの」の成果を楽しむことができました。天気はほぼ快晴、気温は低く、虫は少なく、絶好の季節。小沢峠から「細田」の表示を辿りながら、きつい担ぎ上げを何度も繰り返したが、気候がよかったせいか、さほど辛くはなかったデス。「担ぎ方」も確立できたし、今後の自信になりました。
「ぼく、モラエモン」のSAKAPOW
【KAWANO編】
1年越しのMr.KATOスクランブルに加え、久しぶりにサバイバルランであった。想定外の天国と地獄。地図から読み取れぬ自然を満喫させてもらった。後半エンドレス激登り・下りは日没までの戦い。特に終盤下りで闇に包まれ路面状況が把握できない。吹っ飛んだらそれまで!そう思いながら破れかぶれの奇蹟のフィニッシュ。無事に下山に導いた山の神様、道案内の村人、そしてメンバーにあらためて感謝。登山者なら2日間かける行程を、重い物体を持って駆け巡ったわけですから、貴重な学習体験になるでしょう。KAWANO
【MASA編】
秋風にさらされる峰々は、そろそろ衣替えの前仕度。緑がだんだん消えていく前に、瞳に映る鮮やかさを感じよう。立ち止まっては振り返り大木を仰ぐ。彼らはやがて紅に黄に染まり季節の移りを伝えゆく。我らは前半優々と駆けた。
しかし後の探索ルートは巨大な鋸の歯に沿うように上り下りを幾度と繰り返す。楽しみにしていた最後の四十八曲の峠道に至るは、夕刻を向かえ薄暗く道筋を追うのがやっと。皆6時間もよく頑張った。いやはや山探索は本当に難しい。しかし難しいパズルを解くことは、よき山径の知恵になるといい。MASA