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Vol.6【5/23:奥多摩最東尾根・探索遊楽紀行 編】

【走行記:Masa編】
5/23は久しくの少人数4名で奥多摩・最東尾根縦走へ出向いた。行程は起点標高920m→高峰→竜の髭→沸沢ノ峰→要害山→カヤノ尾山→肝要峠→細尾山の11km。2番以降の山は地図に名が載らぬマイナーな尾根。前半はなだらかな下りが続き、途中に跳躍エリアもある。
当日は28度の蒸し暑さだったが、従来の日照り伐採地を避け鞍部切処の大岩石上で昼食を摂る。陰地の大岩群は夜間冷気を蓄え涼感を与えることを認識し寛ぐ。これもマイナスイオンを帯びた有り難い天然エネルギーに違いない。
その中間からは従来巻道を用いず、大岩群を乗越え担ぎ上げれば新たな景観を望むことになる。こんな探索は少人数向きなのだが、未知の尾根上を巡るピークハントで新鮮爽快な気持ちになれるものだ。
今 年に入り激しいDH走が重なったが、今回のようにのんびりピクニックラン的に進むと景観の素晴らしさを再認識できると思えた。しかし結局完走5時間かけ多 いに和みすぎてしまった。山道コレクションは楽しみの貯えのようなものだ。探索行は時間・手間ともに掛かるがさらに未開山系に挑みたいと思えた。