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Vol.17【9/26:新DHトレイル探索と美景の至福 編】

9/26(土)2年前初登頂した芥場ノ頭(別称)標高1084mより新たなDHルートを探索走に往く。初盤から非常に難易度の高い降下から始まる。快晴続きの当山域はかなり路面が乾燥し、皆ズルズル滑っては躍起に進む。次点はプロライダーと同志2名しか制覇してない激降に初入山H氏挑むも昇天...南無。薮囲み巻道で崖落ち者も居たり、当山はやたらクラッシュが派手なのだ。このルートは経由山名も道筋も一切地図に載らず、季節が変わると分岐が不明瞭になる。しかしこの頃はそんな無名山を往くのが、悦に入る(物事がうまく運び満足すること)ものになってきた。黒薙窪ノ頭→白薙窪ノ頭を経て道筋途絶え3カ所戻りも有ったがすぐに軌道修正し中盤峠までは快走そのもの。
以降後半は久しくの探索行DH。猛者君を先遣隊にし後者は安全確認し追う。岩ゴロでクセのある難所が多く有りつつも皆有頂天で下って行く。ご丁寧に難所前では危険を伝える注意書きが有るのに感心。お陰で探索道はテクニカルなのに難儀無く終えた。上下全行程10km・標高差-780mの探索DHは無事終了。皆のお気に入り激トレイルに認定なり。そして終着下では首都圏有数の透明度を誇る白丸湖に立ち寄る。街道からは湖畔が見えず登山者も寄らぬ美観秘所がある。この頃はそんな自然景観を意識し感動する機会が増して来た。「果敢に駆けてノンビリ和む」=「動と静を移り往く」こんな山河の至福を有り難く思う一日だった。