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Vol.19【10/24:曲ヶ谷ノ峰・快走尾根探索 編】

10/24(土)奥多摩・曲ヶ谷ノ峰を目指し4名で登った。当初1200mまで押し上げる予定を時間都合で変更しルート北側の957m峰からスタートす る。渓谷向かいの山系とは違い広葉樹多い尾根上は紅葉が色づき初めていた。スタートから笹野原をくねり皆初めての割には戸惑いなく進む。かつて同山系で出向いた南降尾根は登山達人でも難所な行程が有ったが、今回の東降尾根は登り返しもなく広葉樹風情は優雅である。探索というにはスムーズ過ぎ意表を突かれた。やがて傾斜強まる辺りから活気あるJun氏&Kazu氏を先遣隊にし煽るものの、調子に乗りガンガン行き過ぎ待撮りを怠ってしまう。
道の成り立ちは見通しが良くMTB向きだと随分感心したが、しかし喜びも束の間、中盤は倒木荒れ・崩落寸前巻道があり500m位の苦行を強いられる。そし て終盤はなかなかテクニカルで麓近くで傾斜が強まる。挫折すれば乗り直せずトライアル降下で里へなだれ込むのであった。今回も地図記載しない無名山探索だったが全尾根の60%消化にとどまる。10km行程・標高差800mの割には2時間で降下できるので相 当な快速路なのだった。予定ピークから走破できればきっと充実したDHランになるに違いなく、またの楽しみになると思えた探索行だった。