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Vol.19【8/28:夏を締めるべき快活山巡り 編】
8/28(土)一番奥の奥武蔵山系950m峰へ。当山へは久しく同行のナタジゴ山自転車隊初走行なので迷わぬようにと随行となる。麓の里では朝から猛暑だったが、尾根上稜線は一帯広葉樹なので良き日傘となりドライで27度位。また真に広葉樹林が涼しいわけは「空冷式エンジンに着く冷却フィンの役割を葉が担うから」であろう。と説けばエンジニア諸氏は即ご理解。晴れ続きで初走りには幸い、路面は乾ききり軽快に進む。昨今登山ブームであるが、しかしそれは人気山だけに集中するのだろう。当山ではガラガラで占有し自由に駆ける。
彼らと知り合ったのは3ヶ月前の雨の奥多摩。行き場を考えあぐねた二人を拉致したのが縁の始まり。以降初心ながら独自賢明に活動したらしい。「好きこそ物の上手なり」で難路駆けてもドタバタ感は失せていた。随分ハイペースで山走病に感染したようで最速級の降下でもひるまずに駆けた。勢いのペースは上がり脅威の岩ドロップでもトライしていた。物事の進化に触れることは快活になれる。彼らは地道に山遊びを続け、自由の境地を拡げたいのだと思えた。調子に乗りあまりにハシャギ過ぎ駆けたので皆は筋肉痛になったに違いない。もちろん自分も痛み分け。それも賢明に活きた証なり。