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Vol.20【9/5:雲上の勇士・霊峰DHに散る 編】
9/5(日)甲斐の国・芙蓉峰山麓は快晴。まずは目指す峰の1600mの断層大岩盤に寄り砂丘登りで準備運動。いよいよ2000m越えの降下地点はあわや 雲の中。全8名うち当山初走6名を砂礫のアリ地獄に落とす。当日は路面乾燥し過ぎ車体埋没率が高い。激降下の緊張ほぐれた辺りで油断し各位砂に呑まれる。 そんなお砂掘りの様子に笑えば、自身も立ちごけで埋まったり、とても仲間にお構いできず。初盤5km行程の障害物DHを皆で仲良くパニック症候群。
やがて霧雲も晴れ下界が見える頃、各位自身の置かれたステージをまじまじと眺める。麓の10km先ゴールを示せばただ遠い目で茫然とするばかり。中盤以降 のジャングル走でも威容を感じ、ここでも右へ左へ障害物を避け大変忙しい。行程の乗車降下率はすこぶる高いが、大きく深い掘割の溝を避け、「地割れの黙示 録」で進むがドタバタゲリラは次々に難関に散る。己を制する張りつめた集中力も14km行程・3時間半で終着原野で解放される。あぁ振り返れば賢明の姿は 誇らしきもの。諸兄達成の安堵に浸るのである。