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◆Vol.6【4/24:奥武蔵奥之院・表裏参道 編】

奥武蔵奥之院よりの参道は2/26より開拓していた。その一次開拓団に貫通ルートを披露したく召集し4/24現地へ出向く。半年以上も前に伴走約束をしていたFUKU氏&KUMA氏にもようやく賛同頂く。東往きルートでは前日までの降雨を憂慮したがやはり林間暗部は良く滑った。谷落ちトラバース道はぬかるみ沢状態を予測したので、またエスケープルートを探索し回避出来た。以降深い森を過ぎてからはスムーズに往く。と思いきや終盤で後進隊が遅れるので憂慮し待つが、一人はシートポストを破損し、もう一人はフルサスのスイングアームをへし折る惨状に見舞われる。そんなの見たことなく驚いたが、もう修理不能なのでとどめに蹴り壊してみた。
そしてまた再度登頂するがより快晴になり、大眺望を仰ぎ山桜や山ツツジが咲きみだれ優雅な昼休みであった。この日の2時発進で道はかなり明るい。激下りが大好きなF氏&K氏の山バカ性能も理解出来たので、ぐいぐい煽りまた引かれて進む。しかし後方ではパンクなどあり休憩となったが、アドレナリン噴出の過剰さも抑えられた。後半もまた勢い良く進んだが、IS氏が転倒で顔面を打ってしまいゴール以降KO状態になったので病院送りである。念のための検査では幸い顔傷だけで済んだ。この日の選択ルートは人・車ともにハードな破損が待ち受ける超山バカ向きのトレイルであった。快走を目論んでも、身を引き締めるべきと教訓を得た山行きであった。