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◆Vol.8【7/18:盛夏奥武蔵二大古道 編】

7/18(月)奥武蔵辺境へ出向く。梅雨明け初のツアーである。今年に入り春先までに探索確立できた古道のうち2ルートを目指した。巡るべく古道は8名のうち6名が初走行である。皆荒くれ者なので幾つかある古道のうち迷わず上級バカルートを選択。眺望最高のピークは風通しも良好で、思いのほか涼しく登頂できた。集合遅れもあり押したので、東方面降下で勇んで進むものの自分含め先行2名がすぐさま前転大破。慣れた道なのでプロテクターを外し調子に乗ってまんまと逝ってしまう...。後進に危険なアタックだよと示しを見せたのだった。以降は各位悪い見本ラインを避けアタック激降下をクリアする。
梅雨前以来もっとも薮丈が伸び大谷トラバースも薮囲いのように成っていた。再度の登頂では曇りになり朝より涼しく癒された。眺望も良く遠方の山並みに目を細める。昼食も13時過ぎになったが、さて午後の部は西方面へ向かうが全く登り返しのない高速ルート。またカメラ撮影者が少ないのでノンストップで行くかと勇む。路面状況は最適なのだが、慌てん坊だらけで8名連なり激降するのも衝突リスクを伴いスリルがある。前者のとっさの急ブレーキに後方まで驚きウェーブするのである。調子に乗りかなりの早さで進んだもののノントラブルで終着できた。あぁ夏山は蒼く眩しけり、ツバメも弧を書き我らを横切った。暑さも忘れ壮快な締めだった。