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◆Vol.3【2/11:凍結峠越えの修験道降下編】

2/11春遠からじの様な陽気に浮かれ、9ヶ月ぶり登場の3名貴兄と正丸尾根方面に出向く。二週前の盆地里山よりも倍近い標高を上がるのだが、ようやく登りつつも上部林道が思いのほかの凍結にて登頂は諦める。八合目位からいきなり難関の大谷間トラバースより降下していく。賛同者のうちHM氏・WN氏には未知ルートなので怖い怖いルートだと喧伝しておく。以前来た時よりも谷間道は落雪が引きずる崩落石が多く始終障害物競走になる。トレイル日向ではほとんど残雪凍結もないと思いつつ沢沿い暗部は凍結霜など張る。なのでいきなり滑ったりなかなか気が抜けない。各位のダンシングライドが可笑しいのだが、それを笑いつつ自身もズッコケたり。
とてもルート難度攻略技を威張れるものでは無かった。午後からは方向を転回しまた峠越えをし西側に降下していく。皆遊びにかけては本当にタフなものでガンガン下り降りつつも張り付いてくれる。巻き具合な道先で迎え撮りしようと先を急ぎだしたらドアノブ状の強靭根に捕まり空中を飛ぶ。カメラ電源切らした後進がそれを撮り逃がし悔しがるのだった。普段から陽気なNG氏には初対面な2名もこの頃には仲間同然になっていた。ゴール後に「同じようなバカがいると嬉しかろう?」とNG氏に問うのだが、こんな自分らは『社会性に欠け逸脱した奇特人種』なんだからなと納得させた一日の締めであった。