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◆Vol.15【9/8:尾根縦走・開拓試練リターンズ編】

昨9/8は奥多摩前衛側の二尾根接続縦走に3名で出向く。馴染みのルートながら再来したのは同行ナタジゴ君と知り合った2年ぶり。その彼に同山ルートを伝えて以来だったのだ。天気は曇り予報と違い夏止まずな暑さである。勇み往くうち同山系の大伐採地を見る。それが尾根の行く手の深みを照らし林間が明るくなった。途中にはかつて自ら設置した木立テープ巻が残っていた。しかし接続して行く先の尾根は眺望が効かない。登り返しも多々有り必死で上がったら崖降りをしたり。そんな難解トレイルだからまずハイカーとは出会わない。
先を進むうち道端も荒れ薮も深くなってきて散々クモの巣除去をする。背高い草に埋もれた激降下の底辺があったり、草のツルに引っかかり崖に落ちたり。そんなこともかつて必至に探索した苦行を思い起こさせた。皆タフに奮闘してかなりドタバタで進むが、草生した道で障害も見えず自身は2度連続でパンクもした。昔通った小尾根の法面も崩落し進入不可になった箇所があった。人が入れねばジャングルと化すのである。最後はまた薮払いDHをノンストップで駆けたが、仲間の大前転でドラマチックな充実ゴールインだった。