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◆Vol.17【10/8:旅は道連れ初秋山巡り編】

昨連休は運動会期間にてパパさん仲間は集まりにくし。しかたなくば10/8は2名で奥多摩辺境に向かう。空晴れ渡り目指すは1100mピーク。中腹に着けばそこに佇む神社にて南西山へ行くハイカー嬢に道を聞かれる。途中までは一緒だと最終分岐までお伴ガイドをすることとなった。聞くにその方ロザンナ嬢はチェコから業務研修で2週に渡り訪日らしい。その行脚はなかなかタフで分岐峠に辿り着くまで、まあ良く話す明るい人だった。当初は広澤山方面から鉄五郎新道経由で広大伐採地を下る予定だったが、同伴Tag氏の勇敢さに相応しい長く過激な北降下尾根に向かう。ピークに近づく稜線辺りは自然林となり明るく我らを導くのだ。
頂上付近ではハイカー方々に景観ポイントを聞かれそこは我らの昼食同地なのでご案内する。やや突端の先は眺めも良く会食歓談する。一息つきそこからは薮突進になり道筋もまばら。いつも大抵の難所に突っ込んで行くTag氏もテールスライド気味で滑走し人を笑っては我れも滑り往く。中盤からは奥多摩高山らしい笹道を巡り心地よい。季節により全く違う趣きになる尾根は未知ルートのようだ。最終峠からの後半は北西難関エリアに向き進む。山バカ向けトリック豊富な道程を二人で止まれず呆れながら往く。そのロデオ的忙しさにケタケタ笑いながら駆けた。今回は陽気な人との出会いと4時間山巡りで里に押し流されたような愉快な日だった。