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◆Vol.18【10/21天高く青き空のもと弾け往く編】
10/21(日)は3ヶ月前に開拓した奥多摩最奥の尾根へ。旧来からの山同志11年生NJ君と8年生Hira君と久しぶりに集う。1170mスタート地からはこれまで何度か来て一番の気候+路面コンディション。3度の倒木始末をしてきた成果で、そして一流の山バカ隊なので心置きなくカッ飛ばせる。本ルート最速記録を建てるため存分に駆ける。楽しむのではなく能力を最大限に確かめるのは結構体力もいる。速度を上げるには着座も省き行かなくてはダメなのだな。林間の日差しが激しい辺りは路面の陰影コントラストが激しく、栃落葉が小岩に見えたりハラハラする場面もあったが第一走4500mルートを歴訪最速30分で走り抜けられた。
そして第二走は未知巻道コースを探索行する。崩れ気味径路を始めから押し下り、横ばいで進み沢にずり落ちたり、唖然と見る先は沢崩れであった。1km区間はオフキャンバーで朽ちており本径路は使えずの危険路だった。しかし本道に接続できるので以降は飛ばして行く。ゴール界隈のキャンプ施設には奇遇にも先月初めて会い同山駆けたHaya君が家族同伴で来ていた。至近温泉へ行く前に一走しに来たという。彼も気に入ってくれた道となり第三走は当然拉致しまた登頂していく。再訪なので彼も勢い良く進むので容赦なく行く。しかし結局撮影で構え転んだり、ゴール後に大転倒したり思わぬ所で全員悲惨に弾けたのだった。