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10/11連休最終日、本来の御前山行きをハセツネ渋滞回避のため北方へ移動する。真青空のもと誰にも会わないはずの辺境尾根に向かうのだが、経由する山系参道は登山ブーム盛りの様子。ピークに分け登る峠まで100回以上こんにちわ洗礼を受ける。おニューのトレッキングシューズを履き山デビュー組も多し。まるで大人の遠足を思わせる初ういしさである。多くのすれ違いで我らは遠慮気味に押し担ぐ。おかげで景勝地より1.5時間もかかり寂しい無名の頂上に着く。1000m越えはかなり涼しいのだが、昨夏猛暑の余韻で藪も枯れず降下スタートからジャングル突進。
行くは登山道でなく廃道寸前なので整備はされず。雨後濡れ道で滑りながら、足元も見えずコーナー毎の障害に驚き果てる。下り中盤からは先が見えてくるので、皆これまでのうっ憤晴らすようにヒートしていく。煽った自分までムキになり【週末はMOUNTAIN:ARA君】</a>+クルト君を追撃するようになる。調子に乗りガイド自身が分岐を間違えるほど狂走してしまう。中継地からは三分岐で一番難しいディープな激根地帯突入。暴れ馬を押さえつけるような緊張連続だが、クルト君ハブにワイヤー絡まり豪沈。笑う自分も立ち転け。果ては皆で4時まで山中で暴れることになる。久しく来たこの径路は奥多摩No.1テクニカル廃道であると認定。同伴2名貴兄もエリート山バカ認定。